日常を捉える スポーツから社会へ

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後悔を乗り越えるための人生

みなさんは、人生で後悔していることはありますか?

僕はそんなことだらけです。

いや、後悔というと語弊があるかもしれませんが、過去の人生の岐路を振り返って、別の道を選択した場合を考えてしまうことが時々ある、という感じです。

 

学生時代の進路や就職、その後においても、人生の岐路だと感じる場面は幾度かありました。

その度に僕は、親の意見や社会的な正解(そんなものがあるのかは分かりませんが、)ではなく、将来振り返ったときに絶対後悔しない選択をしようと心がけてきました。

それでも、こんな感じです(笑)

 

結局後々になって、以前選ばなかった道を選択し直したり、真っ直ぐ進めばもっと早く通り過ぎていた道に今もいます。

その寄り道が良かったか悪かったかは分かりません。もちろん時間的に無ではないので、必ず何かしらの意味づけはできます。

 

しかしここで重要なのは、(これからも重要になるのは)そんな過去を未来の自分に映し出すことだと思います。

ただ昔の人生の岐路を振り返ってああだこうだと想像しているのでは、過去にとらわれているだけでなんの生産性もない。

ああだこうだと感じたことを、自分の将来の方向性にしたり、これからやるべきこととして捉えることで、現在の自分に目標が生まれなにかしらの生産性がでてくるのではないかと感じています。

 

もちろん社会的に成功している人はそういう経験は少ないかもしれませんし、比較的僕はそういう経験は多いので、自分の経験に意味づけしているだけかもしれません。

そしてそういう経験が多いということは、自分を知ることができていないともいえます。

したいこと、好きなこと、将来のビジョンが上手く描けていないからこそ生まれる弊害と考えることもできます。

 

しかし、多感な時期である過去に戻ることもできませんし、そう簡単に自分の軸を見つけることもできません。少なくとも今の僕には一番大きく、難しい問題です。

そして、同じような経験をされている方も多いのではないでしょうか。

あのとき後悔しないように選択したのになー、、と。

 

だからこそ動かすことができず、とらわれてしまいがちな過去を上手く未来に昇華して、現在の自分を奮い立たせる必要があると思います。

 

これは思考的な問題ですし、根本の解決に至るかは分かりませんが、、

みなさんも一緒に、これからも続く後悔をうまく利用しながら生きていきましょう!