日常を捉える スポーツから社会へ

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教育に刺激 思いつきを形にしてみたい

この前の平成最後の夏期講習を見て、ふと思いついた高校生のインターンシップ

少し調べるともうやってるとこも多いみたいですね。

でも思いついたので、ぜひこの際形にしてみたい。自分でなにか立ち上げたことがない文系出身の会社員ですので、アドバイスや協力してくれる人をぜひ見つけたいです!

 

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思いついたのはこんな感じ。

手書きかつ具体性の欠如が目立ちますが、、

シークルという名前はテキトーです。好きなことを追い求める感じでseekを入れただけです。笑

 

高校生だけでなく、教員、学校へのアプローチをしたいです。

高校生へはインターンシップの情報やセミナー提供。インターンシップ後はそれをレポートや論文にして、学校での単位やAO入試での活用などに繋げられる状況になればより良いと思います。

 

同じように教員に対してもインターンシップのようなものを行いたい。

社会経験の未熟な彼らに対し経験や、自分たちの専門知識が実際に社会でどのように扱われているかということの再確認にもなると思います。

教員へのセミナーは情報提供というより、社会をより深く知るためのサロン的な意味合いです。

学生とは違い、参加費などは負担してもらうことになると思います。

 

そして学校に対しては、そこと提携していく。

私学と提携して、インターンシップの斡旋や特別授業の実施、また企業の第一人者と関わる機会を設けるなど、より深く関わっていきたい。

学校だけでなく、企業の人間もより高校教育に関わり影響を与えていくことが可能になると思います。

 

高校生を即採用する企業は少ないし、企業側のメリットは少ないんじゃないかとも思いましたが、

考えるのが億劫になったので一時棚上げしています。笑

もちろん宣伝効果にはなると思いますが。

 

教育の側面が強いと、NPO法人などが多いのが実際です。ただ僕はそうではなく、利益も求めていきたい。

それはもちろん自分が働くからにはということもありますが、これからはより探求して、より機会を求める人とそうでない人が大きく乖離していく時代です。

利益を求めないのではなく、利益を出すために、その環境でも需要があるコミュニティや組織を作ることが、教育により大きく還元できることに繋がると思います。

 

かなり雑な案であり、

平成最後の夏期講習での宇野常寛さんや川上量生さんの話を聞いて思いつきたて、という感じです。

ただ何かしら行動に移したい。

批判的な意見も含めたアドバイスや、それは協力してみたいなどという方がいればご連絡よろしくお願いいたします!